東区の“ナナメ通り”を歩く〜札幌のまちづくりの原点をたずねて〜
新渡戸遠友リビングラボで毎年ご好評をいただいている「歴史散歩」。
2026年秋コースを開催いたします。
今回のテーマは、東区に残る通称「ナナメ通り」。
札幌の都市形成の原点ともいえるこの地域を歩きながら、幕末から明治にかけての開拓の歴史をたどります。
申込期間は〈8月1日〜8月29日(土)〉です。
各回定員15名・先着順となりますので、お早めのお申し込みをおすすめいたします!
☆2025年度実施の「歴史散歩」の詳細はこちらをご覧ください。
「はじめにナナメありき!?」
札幌のはじまりを歩いて体感する
東区には、明治初期に都市づくりが始まった札幌中心部に先立ち、幕末に「御手作場(おてさくば)」が開かれました。
なぜこの場所に開かれたのか。
なぜここに道が通じたのか。
そしてそれが、その後の札幌の発展にどのような役割を果たしたのか。
今回の歴史散歩では、東区の特徴的な“ナナメ通り”を歩きながら、その歴史を実際の街並みの中で体感していただきます。
開催日時(同内容で2回開催)
① 2026年9月5日(土)午前10:00〜
② 2026年9月12日(土)午前10:00〜
(所要時間:約2時間)
※荒天時は2週間後に順延
※順延日も荒天の場合は中止
※順延・中止の場合は当日午前9時までにご連絡します
集合場所
東区民センター前(東区北11条東7丁目)
※午前9時50分までにお集まりください
※「からくり時計」が目印です
案内人
杉浦正人氏
(札幌建築鑑賞会代表)
札幌の建築・都市史に精通した杉浦氏の解説で、まちの奥深い歴史をたどります。
参加費
700円
(資料代・傷害保険料込み)
定員
各回15名(先着順)
主な見学コース(約2km)
- 東区役所・ニュー札東ビル
昭和40〜50年代の区画整理の歴史 - 大覚寺
明治時代創設の曹洞宗説教所に由来する札幌の古刹 - 橘さん宅跡
西洋農業を学んだ橘仁がリンゴ栽培を始めた地 - 軟石倉庫
元タマネギ倉庫として使われた歴史的建築 - 本龍寺
大友亀太郎ゆかりの地 - 大友公園
札幌開拓の礎となった用水堀の歴史 - 札幌村郷土記念館
大友亀太郎や玉葱栽培の資料を見学
お申し込み・お問い合わせ
申込期間:8月1日〜8月29日(土)
人気企画のため、毎回定員に達することがあります。
参加をご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください!
新渡戸遠友リビングラボ事務局(三上)
電話:011-577-1441
FAX:011-241-1150
E-mail:info@nitobe-enyu.org
※FAX・メールでのお申し込みの場合は、
氏名・連絡先(電話番号/メールアドレス)・参加希望日
をご明記ください。
札幌の原点をたどりながら、都市の成り立ちを学ぶ知的な秋のひととき。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
☆チラシはこちら↓








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