武士道から
人材育成へ

変化の大きい不透明な時代、
今ここに行動する真の総合的知識人、
新渡戸稲造が甦る

NEWS & VIEWS

注目のイベントやメディア掲載情報など

新渡戸記念館構想、
読売新聞で紹介

6月9日(水)読売新聞(札幌版)朝刊で、新渡戸記念館構想が掲載されました!記念館が目指すところ、本会の活動についても紹介されています。ご一覧ください。

クラウドファンディング de
記念館設立募金

白糠町の全面的なご厚意ご支援により、白糠町ふるさと納税で札幌遠友夜学校記念館設立に向けたクラウドファンディングを行っています。簡単で、ほぼ全額が市民税・住民税の控除対象となるクラウドファンディングで、ぜひご協力ください!

【重要なお知らせ】
第9回記念フォーラムについて

6/19(土)開催予定のフォーラムは、昨年に続いて開催を見送らざるを得ない状況になりました。大変残念ですが、ご了承ください。追って、理事長からの会員報告(事業報告、収支報告、今年度の計画概要等)、および基調講演のオンライン動画配信をご案内いたします。(2021年5月28日事務局記)

会報第9号発行

年1回発行している会報2021年度版・第9号が発行されました。会員の方にはモノクロ印刷体で発送していますが、こちらはフルカラー版、どなたでも閲覧可能です。

「武士道」を語り継ぎ
本会への支援を呼びかけ

本会理事・平池暁氏が、北海道剣道連盟の機関誌『剣友』の冒頭を飾る寄稿文で本会への支援を熱く呼びかけています。

記念館建設募金
Monthly Report

今月もたくさんの方たちから熱い厚いお気持ちが寄せられました。ありがとうございます!目標額へまた一歩、前進しました。(2021年6月1日更新)

OUR MISSION & AIM

“ 札幌遠友夜学校 ”の精神を宿した場、「札幌遠友夜学校記念館」を建設し、
新渡戸稲造の尊い志を未来へ伝えよう!
一般社団法人「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」は、
新渡戸稲造が母校・札幌農学校(現・北海道大学)で教鞭をとる傍ら
メリー(萬里子)夫人と共に立ち上げた “ 札幌遠友夜学校 ” の思いを引き継ぎ、
「札幌遠友夜学校記念館」を拠点に未来を目指します。

私たちがつくりたい「場」、記念館でしたいこと

・夢と希望で地域・国・世界の未来を創る場
・” 新渡戸の子 ” として国際平和、世界情勢、地球環境を学ぶ場
・SDGs(持続可能な開発目標)の実践・意識形成の場
・市民と産・学の ” 知 ” が交わる場
・講演、シンポジウム、道内各地への出前授業の斡旋、読書会などの場
・新しい精神的・文化的社会を醸成する場
・未来意識の発展拠点となる場
・新渡戸イズム ” 利他的、慈愛と犠牲、共生 ” を伝達・実践する場

          持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals (SDGs) の達成に向かって、
            100年以上も前に真の国際平和を唱え目指した新渡戸稲造の志を踏まえ、
              リーダーシップを発揮して実践・牽引する「人」を育てることが
                   新生・札幌遠友夜学校の主幹ポリシーです。

あなたの2千円が北海道の、日本の、人類の未来を創る!
記念館建設募金のお願い

新渡戸稲造の志を未来へ橋渡しする“場”「札幌遠友夜学校記念館」の2023年3月完成を目指しています。
ぜひご支援ご協力いただき、豊かな未来創造活動にご参加ください。

創成川イースト地区に
未来を見つめる学びの「場」を

”札幌遠友夜学校”が実際にあった創成川イーストの中央区南4条東4丁目は、現在、新渡戸稲造記念公園となっています。ここに「札幌遠友夜学校記念館」を建設し、”札幌遠友夜学校”の志を引き継ぎ、未来へ繋げたいのです。

新渡戸稲造-nitobeinazo

” 知のゆりかご ” 「遠友夜学校記念館」
建設には 5,000万円 必要です!

新渡戸の志を引き継ぐ活動拠点「記念館」の設立に向けて、既に多くの方にご賛同いただき、これまでに 3,450万円を超える寄付が寄せられています。しかし、まだまだ建設開始に必要な目標金額5,000万円には到達していません。さらなるご協力ご支援をぜひお願いいたします。

地域に根差し、世界を見据える
GLOBAL+LOCAL=GLOCAL な人材を育てよう

市民と産・学の ” 知 ” が交わり、誰もが” 新渡戸の子 ” として国際平和、世界情勢、地球環境を学ぶ機会を得て、SDGsに貢献して、希望ある未来を拓く担い手に育つ場を作ります。

新渡戸稲造-nitobeinazo

記念館建設募金へ寄せられた温かく力強い「ひと言応援」は、ひと言応援(2021年6月15日更新) から

 

2013年5月~2020年1月の支援者ご芳名リストは、2013年5月~2020年1月 支援者 から

 

2020年2月~2021年5月の支援者ご芳名リストは、2020年2月~2021年5月 支援者 から

「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」運営メンバー

一般社団法人「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」の運営メンバー
ならびに会を側面から力強く支える “ 応援団 ” 顧問の方たちをご紹介します。

【理事長】松井 博和    【副理事長】秋山 孝二
【理事】高橋 大作 橋本 信夫 伴 秀実 平池 暁 久田 徳二 三上 節子
【監事】藏田 親義 出村 克彦
【運営委員】常田 益代 細川 房子 木村 高志 角田 貴美 大沼 芳徳 遠藤 大輔 
後呂 道徳 宮澤 洋子 伊藤 めぐ 日向 洋喜 高木 富美子 中橋 賢一  
奥村 清仁 山田 雄亮 山本 慎平 村口 康博 岡村 徳成 有賀 早苗

【顧問】(50音順)
荒川 裕生(札幌大学理事長、元副知事)
石森 秀三(北大特別招聘教授、北海道博物館長)
磯田 憲一(北海道文化財団理事長、元副知事)
植松 高志(北大関西同窓会会長)
大山 綱夫(前北星学園理事長)
黒柳 俊雄(北大名誉教授、農業経済) 
佐藤 全弘(大阪市大名誉教授、新渡戸研究者)
七戸 長生(札幌農学同窓会名誉会員)   
杉江 和男(北大校友会エルム会長)
瀬戸 篤(小樽商大ビジネススクール教授)
棚野 孝夫(白糠町長、北海道町村会長)
丹保 憲仁(北大第15代総長)
寺島 実郎(多摩大学学長)
藤井 茂(新渡戸基金理事長)
藤田 正一(北大名誉教授、元副学長)
堀田 国元(機能水研究振興財団理事長)
松沢 幸一(明治屋社長、元キリンビール社長)
三島 徳三(北大名誉教授、農業経済)
三津 正人(札幌農学同窓会関西支部長)
横田 篤 (北大理事・副学長、農学研究院教授)
横田 浩(トクヤマ社長、北大東京同窓会会長) 

新渡戸稲造と遠友夜学校

「武士道」を世界に広めた国際人として、また旧五千円札の顔としても親しまれた新渡戸稲造は、教育者として女性教育にも力を入れ、
東京女子大学初代学長や女子経済専門学校 (現・新渡戸文化学園)初代校長を務める一方、北星女学校(現・北星学園)、
女子英学塾(現・津田塾大学)、普連土女学校(現普連土学園)、恵泉女学園などに設立時から深く関わり支援している。
農業指導者としては、台湾で殖産局長・糖務局長を歴任し、台湾を世界有数の砂糖生産地に導いた。
国際平和の分野では、初代国際連盟事務次長や国際知的協力委員会(現・ユネスコ)の創設者として貢献した。
1862年に岩手県盛岡で、武士の子として生まれた新渡戸稲造は、札幌農学校に入学し、その後、東京帝大、アメリカ、ドイツに留学した。
帰国後、母校の札幌農学校で教授に就任し、北海道庁技師も兼務した。
北海道の農業発展だけでなく、スケート靴を海外から持ち帰り、スケートの普及にも貢献している。
1894年、メリー(萬里子)夫人と夫妻で貧しい子供の教育のために授業料無料の「遠友夜学校」を設立し、
北大生など多くのボランティアに支えられながら、自らの私財を投じて運営した。
校名の「遠友」には「遠いアメリカから来た女性の応援を得て学校が設立できた」という夫人への感謝の意味もある。

本会活動にご参加ください

読書会のお知らせ

毎月、2つの読書会が通年開催されています。新渡戸の遺した著作を一緒に読み、語り合い、学びを共有しませんか。
(2021年5月21日リンク更新)

新渡戸稲造-nitobeinazo読書会

2021年度 札幌遠友夜学校記念館
建設支援「連続講座」

7/14から毎月第2火曜日、計8回開催します。第一線研究者を含む魅力的な講師陣が興味深いテーマをわかりやすく話してくださいます。単回のみの参加も可能です。

新渡戸記念公園の維持管理

遠友夜学校跡地に整備された新渡戸稲造記念公園の維持管理を行っています。新渡戸夫妻の志に思いを馳せながら、清掃と花壇の手入れをしています。どなたでもご参加いただけます。
(2021年6月15日リンク更新)

新渡戸稲造-nitobeinazo公園