武士道から場づくりへ

不登校・子育て・放課後スクール
生涯学習の「場」を
遠友夜学校誕生の場所で実現しよう!

N E W S

イベント・メディア掲載情報

第3回 稲造サミット in 十和田

2019年10月27日(日) 第3回 稲造サミット in 十和田が開催されます。

2019年度 札幌遠友夜学校記念館建設支援「連続講座」

2019年7月から翌年1月まで第2火曜午後に行います。多くの方のご来場をお待ちしています。

第4回 絵本と本の読み聞かせの会 9/7(土) 10時より

絵本・本の読み聞かせ、手あそび、かんたんな工作、植 物 観 察などをします。
絵本・本、おりがみ、工作材料、長机、いすをたくさん用意します。
対 象 : 幼 児 ( 保 育 園 ・ 幼 稚 園 )、 小 学 生 、 保 護 者 、 一 般 の 方 も ど う ぞ !

A B O U T

私たちは、一般社団法人「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」です。
はて?どんな会?と思う方も多いでしょう。
札幌農学校(現 北海道大学)の卒業生であり、 アメリカ・ドイツに留学した新渡戸稲造は、
帰国後に母校である札幌農学校で教鞭をとる傍ら、
1894年、学校に行けない貧しい子ども達のために、夫妻で「札幌遠友夜学校」を立ち上げました。
学生ボランティアたちに支えられながらスタートした「札幌遠友夜学校」は、
50年にわたり継続し、惜しまれながら幕を閉じました。
「遠友夜学校の精神を宿した場を現代の札幌につくり、新渡戸稲造の尊い志を未来へ伝えたい!」
そんな強い想いを持ったメンバーが集まり、日々活動しているのが、
私たち一般社団法人「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」です。

創成川イースト地区に
未来を見つめる学びの「場」を

未来へ繋がる現代的な解釈の「札幌遠友夜学校」の想いを引き継ぐ施設、「札幌遠友夜学校記念館」を設立したいと願っています。創成川イーストの中央区南4条東4丁目は、「札幌遠友夜学校」が実際にあった場所で、現在は、新渡戸稲造記念公園となっています。

新渡戸稲造-nitobeinazo

現在、1600万円の寄付金が
集まりました

設立のために寄付金集めをしており、多くの方にご賛同いただき1600万円を超える寄付が、現在、集まっています。しかし、まだまだ目標金額には、足りておらず、皆様の温かい協力やサポートをお願いしております。

新渡戸稲造-nitobeinazo

地域に貢献し
温かい子育てと生涯学習を

「札幌遠友夜学校」は、貧しくて昼の学校に行けない子どもたちの学び舎でした。不登校・貧困・地域単位での子育て場・海外交流・生涯学習etc...地域の皆様に愛される場づくりをしていきたいと考えています。

新渡戸稲造-nitobeinazo

札幌遠友夜学校記念館
完成イメージ

建築家Naomi Darling氏による設計

2階:多目的室、談話室、図書室、書庫
1階:玄関、受付、展示室、ラウンジ、洗面所
地下1階:多目的ホール、ロッカー、耐火書庫

私たちが目指す「場づくり」

・子ども、青少年、大人、高齢者と年齢を問わず生涯学習ができる場
・子どもたちが生きる喜びと知恵を育む場
・国際的な活躍ができる人材を育てる場
・地域のニーズに寄り添った会合や交流の場
・新渡戸稲造と札幌遠友夜学校の貴重な資料の保存と展示
・公園で遊ぶ幼児、子どものためのトイレ・授乳スペース・雨宿り場

記念館建設募金のお願い

当会では、新渡戸稲造と札幌遠友夜学校の精神をともに学んだり、
2020年3月建設予定の記念館を通して発信・実践する活動に、
経済的にご支援くださる会員、協力者を募集しています。
詳しくは、「記念館建設募金趣意書」をご覧下さい。

M E M B E R

私たちが、一般社団法人「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」の運営メンバーです。

代表理事 秋山 孝二

理事 高橋 大作

理事 橋本 信夫

理事 三上 節子

監事 藏田 親義

常田 益代

原田 照子

木村 高志

私たちは「札幌遠友夜学校記念館(仮称)の建設計画に賛同致します。

池澤 夏樹(作家)
石川 祐一(株・ぶらう代表取締役社長・北大東京同窓会副会長)
植松 誠  (日本聖公会北海道教区主教)
大友 浩  (札幌独立キリスト教会主管者)
大山 綱夫(学校法人北星学園理事長)
小野 有五(北海道大学名誉教授)
嶽間澤 茂(花巻新渡戸記念館館長)
勝谷 太治(カトリック札幌司教区司教)
久世そらち(日本キリスト教団札幌北部教会牧師)
工藤 慶一(北海道に夜間中学を作る会共同代表)
後藤 学  (社会福祉法人神愛園理事長)
小林 三樹(公財・北海道環境財団理事長)
斎藤 昇三(武士道講読会主宰)
佐藤 全弘(大阪市立大学名誉教授)
鈴木 重統(北海道日独協会会長)
仙北富志和(学校法人酪農学園学園長)
丹保 憲仁(北海道大学第15代総長)
寺島 実郎(一般財団法人日本総合研究所会長)
常田 益代(北海道大学名誉教授)
藤井 茂  (一般財団法人新渡戸基金理事長)
藤田 正一(北海道大学名誉教授 平成遠友夜学校校長)
松井 博和(北海道大学名誉教授 科学コミュニケーター)
松谷有希雄(国立保健医療科学院名誉院長)
三島 徳三(北海道大学名誉教授)
小山 惠子(東京女子大学同窓会会長)
横田 篤  (北海道大学大学院農学研究院教授)
横山 清  (株・アークスグループ代表取締役社長)
(50音順)

H I S T O R Y

新渡戸稲造とは

旧五千円札の顔として、また「武士道」を世界に広めた国際人としての新渡戸稲造は、教育者として女性教育にも力をいれ、東京女子大学初代学長や女子経済専門学校 ( 現 新渡戸文化学園 ) 初代校長を務めたり、北星女学校(現北星学園)、女子英学塾(現津田塾大学)、普連土女学校(現普連土学園)、恵泉女学園などに設立時から深く関わり支援している。農業指導者としては、台湾で殖産局長・糖務局長を歴任し、台湾を世界有数の砂糖生産地に導いたり、国際平和の分野では、初代国際連盟事務次長や国際知的協力委員会(現 ユネスコ)の創設者として貢献した。新渡戸稲造は、1862年に岩手県盛岡で、武士の子として生まれた。札幌農学校に入学し、その後東京帝大、アメリカ、ドイツに留学した。帰国後、母校の札幌農学校で教授に就任し、北海道庁技師も兼務した。北海道の農業発展やスケート靴を海外から持ち帰り、スケートの普及にも貢献している。1894年、夫妻で貧しい子供の教育のために授業料無料の「遠友夜学校」を設立し、ボランティアに支えられながら、自らのポケットマネーも使い、運営した。校名の「遠友」には「遠いアメリカの女性からの応援で学校が設立できた」という感謝の意味もある。

毎月の活動

読書会のお知らせ

毎月開催している読書会のお知らせです。

新渡戸稲造-nitobeinazo読書会

2019年度 札幌遠友夜学校記念館建設支援「連続講座」

2019年7月から翌年1月まで第2火曜午後に行います。多くの方のご来場をお待ちしています。

新渡戸稲造-nitobeinazo

公園維持管理

公園の維持管理についてのお知らせです。

新渡戸稲造-nitobeinazo公園