2026年度 新渡戸稲造読書会のご案内

新渡戸稲造読書会(1)

2016年1月から始まった読書会(1)では、三島徳三先生を座長として、これまでに『農業本論』、矢内原忠雄編『植民政策講義及び論文集』、『日本文化講義』、『西洋の事情と思想』、『内観外望』、『日本』、『武士道』(対訳版)、冊子内川永一朗編『平民道』(新渡戸基金)、

鈴木範久編『新渡戸稲造論集』(岩波文庫)、『東西相触れて』(タチバナ教養文庫)を学んできました。

2024年3月から『編集余禄』(全集第20巻)を毎月5編ずつ学び、2026年4月現在でNO.130まで進みました。全集第16巻の原文Editorial Jottingsも時々参照しています。

月の担当者がレジュメを前もって参加者に送り、当日は担当者の朗読、要約、語句説明の後、参加者で質疑応答、意見・感想を交換します。今年度は4月〜7月はZoomのみ、8月以降はZoomと対面のいずれかで参加できます。

◎日本史、世界史、平和、人生についての深い学びが出来ます。ぜひ、ご参加を!

◇日時:毎月第3木曜日、Zoomのみの月、4月~7月は10時〜12時、

Zoomと対面の月、8月〜翌年3月は13時半〜15時半

◇場所:Zoomの場合は各自。対面は愛生舘ビル5F(中央区南1西5)「貸し会議室」

◇参加費:対面 500円、Zoom 無料。 ※新規参加者は2.3日前までにご連絡を。

新渡戸稲造読書会(2)

2016年7月から始まった読書会(2)では、これまでに藤井茂『新渡戸稲造75話』・『続新渡戸稲造75話』、柴崎由紀『新渡戸稲造ものがたり』、『修養』(角川文庫)、『世渡りの道』(文春学藝ライブラリー)、『自警録』(講談社学術文庫)、冊子内川永一朗『平民道』(新渡戸基金)を学んできました。2025年7月から『随想録』(タチバナ教養文庫)に取り掛かり、2026年4月現在で「国自慢の戒」まで進みました。月の担当者が朗読と短い解説を行い、参加者で質疑応答や意見・感想を交換します。全集第20巻の原文Thought and Essaysも時々参照しています。

◎歴史、人生、文学など新渡戸の幅広い教養や思索が学べます。ぜひ、ご参加を!

◇日時:毎月第3金曜日 13時〜15時  対面開催のみ

◇場所:愛生舘ビル5F (中央区南1西5)「貸し会議室」

◇参加費:500円  ※新規参加者は2.3日前までにご連絡を。

  • 読書会(1)(2)とも、問合せ先・申し込み:事務局(三上)まで

   電話(FAX):011―577―1441  Eメール:info@nitobe-enyu.org

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