「読み聞かせの会」の報告

 昨日の新渡戸稲造記念公園での「読み聞かせの会」のご報告をいたします。
9時過ぎから、ボランティアの原田昭子さん、近藤千尋さん、三上が集まり、
公園のゴミ拾い、また蔵田さん、高橋さんが椅子・机をカトリック北1条教会
から運んできてくださり、机、椅子並べ、その上や芝生のシートに本並べ、
もう一人のボランティアの堀川恭子さんと息子さん優太くん(小5)が集まり
10時開始を待ちました。天気は快晴で、準備万端整いました。
 お子さん達は公園に遊びに来た親子連れに呼びかけ、3人、5人、7人と保護者
の方と幼児が中心に集まり、チラシを受け取った小学生も4人集まり、またその
姉妹なども集まって、子ども15名(小学生5名、幼稚園・幼児10名)、保護者・
大人(8名)、本読みのボランティア(5名)、机・椅子運搬ボランティア(2名)
計30名の参加者・協力者がありました。
 月曜日に、チラシを手渡した小学生たちの反応は良かったのですが、昨日は連
休初日で遠出を計画されていたご家庭も多かったと思われますので、よくこの位
集まってくれたとむしろ感激でした。最後には子ども達も朗読をしましたので、
親御さんは子どもさん方の成長ぶりに目を細めていました。中間に駄菓子を「考
える会」の費用から購入して一人一人に2,3個ずつあげました。

 来年に向けた課題は、札幌市と教育委員会から名義後援を頂いだいてもっと、
信頼と知名度を上げることと、本を読むばかりでなく、折り紙や手遊びといった
能動型も加えると子ども達の参加がもっと見込まれるし、満足してもらえるのでは
ないかという感想が出されました。将来的には子どもとの活動も「読み聞かせ」と
「歴史見学会」のようなものとで年2回ぐらい実施できたらいいでしょうね。

 以上、ご報告でした。皆様のご協力、ご配慮、お祈りを感謝いたします。

                           三上節子

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