2026年度 新渡戸遠友リビングラボ建設・運営支援 連続講座のお知らせ

本年度も連続講座を7/14から毎月第2火曜日に計8回開催します(8月のみ第3火曜日)

ぜひお気軽にご参加ください。

  • 場所: 愛生舘サロン(札幌市中央区南1 条西5 丁目8 番地 愛生舘ビル6階)
  • 時間: 13 時半〜15 時半(開場13 時)
  • 費用:一般 1,000円 道民カレッジ生・学生・高校生 500 円 
  • 全講座予約不要

日程タイトル講演者
2026 年7月14日(火)「札幌遠友塾と私」 
〜学ぶ喜びを共有しつつ学びの原点を問う〜 
遠藤 知恵子(札幌遠友塾自主夜間中学前代表、
北翔大学元学長)
8月18日(火)「サモアでのバニラ栽培から考える食と農のグローバル思考」
〜ところ変われば、食や農のあり方も変わる〜
鈴木 善人(技術士(農業)、(一社)The Earth Café 理事)
9月8日(火)「野外彫刻とわたくしたち」
〜寿命が長くなります!〜
高橋 大作(札幌彫刻美術館友の会会長)
10月13日(火)「日本とポーランド〜新渡戸稲造の著作を中心に〜」〜『武士道』、『偉人群像』等を中心に日波交流史の一コマを紹介〜安藤 厚 (北海道大学名誉教授、
北海道ポーランド文化協会会長)
11月10日(火)「ゲーテ的視点に立った土木及び海外地下水の調査例」
〜広域地下水調査を例にデカルト的論点以上にゲーテ的視点の重要性を示す〜
池田 光良(元日本地下水学会代議員・編集委員、
APECエンジニア(Civil))
12月8日(火)「AI時代に、人はどう豊かに生きるか〜技術の進化を、人の可能性へつなげるために」
〜AI時代の人の可能性を考える〜
時津 宝生 ((株)Marble Systems 代表取締役、(株)テックサプライIT 顧問)
2027年1月12日(火)「閉校後の遠友夜学校精神の市民による発展的継承の歩み」
〜勤労青少年ホーム「記念室」、遠友市民大学、顕彰碑建立、百年記念事業、そして今〜
三上 節子(新渡戸稲造研究家、本会理事)
 2月9日(火)新渡戸稲造の『武士道』を現代に読む」
〜『武士道』を現代社会の倫理として読み直す〜
山本 慎平(北星学園大学経済学部准教授)

本会では会の運営や企画、各種の活動を一緒にしてくださる仲間を募集しています。
お手伝いいただける方は、ぜひお申し出ください。

主催:(一社)新渡戸遠友リビングラボ (札幌市中央区南1条西5丁目8番地愛生舘ビル)            
共催:(一社)札幌農学同窓会

後援:
北海道・北海道教育委員会・札幌市・札幌市教育委員会・北海道新聞社・朝日新聞北海道支社・読売新聞北海道支社・毎日新聞北海道支社・(一財)HAL財団

問合せ先:(一社)新渡戸遠友リビングラボ   Eメール:(info@nitobe-enyu.org )
電話:011-577−1441     FAX:011-241-1150

☆PDFデータはこちら

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